13,500円の魚料理より心に残ったもの

13,500円の魚料理より心に残ったもの

こんにちは。KAYO & Coco Jewelryの Kayoです。

先日、スウェーデンに旅行に行った時、13,500円の鱒(マス)をいただきました。

正直、魚料理としては高価です。

もちろん、とても美味しかったです。

でも不思議なことに、食べながら思い出したのは、小学生の頃、野外教室で丹沢に行った時にクラスの友達と食べた鱒の塩焼きでした。

みんなで外で食べて、楽しくて、美味しくて。

今でもその時の光景を覚えています。

なぜだと思いますか?

私自身も考えてみて思ったことは、

人は料理そのものだけではなく、

その時の体験も一緒に味わっているからではないかということ。

もちろん、13,500円のは鱒はソースも火の入れ方も素晴らしく、とても美味しかったです。

でも、

「どちらが美味しかった?」

と聞かれたら、

私は即答できませんでした。

むしろ、

小学生の頃の鱒の方が美味しかったかもしれない。

そんなことさえ思いました。

高級レストランの鱒も、

小学生の頃の鱒も、どちらも素晴らしい体験でした。

  • 海辺の美しいレストラン。
  • 洗練されたサービス。
  • 職人の技。
  • 旅行の思い出。

一方で、

  • 丹沢の自然。
  • 友達との時間。
  • 炭火の香り。
  • 子供の頃の記憶。

どちらも素晴らしい。

そして私が面白いと思ったのは、

どちらも素材そのものが良かったことです。

私はジュエリーも同じだと思っています。

  • 名前や言葉。
  • 人生の節目。
  • 誰かへの想い。

そうしたものが重なった時、

ジュエリーはただの金属ではなく、

その人だけの物語を宿した特別な存在になっていきます。

そして、日々を共に過ごしながら、

少しずつ人生に寄り添う存在になっていくのだと思っています。

体験や思い出は大切。

でも、

どんなに大切な名前や想いを込めても、

数年で色褪せてしまったら悲しい。

だから私は、

想いだけでなく素材も大切にしています。

その想いを受け止め、

10年後も20年後も、

変わらず寄り添ってくれる素材を選びたい。

そんな想いから、

21Kや高純度のゴールドをお届けしています。

深く温かい黄金色。

何十年も一緒に過ごせる素材。

人生の節目や大切な想いを託すのにふさわしい素材だと思っています。


Kayo

 

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発行:KAYO & Coco Jewelry

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