思いを重ねる楽しさ【上級者編】アラビア語ネックレスの重ね付け
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こんにちは。KAYO & Coco Jewelryの Kayoです。
前回のメルマガでは、チェーンや一粒ダイヤ、ロングネックレスなど、日常に取り入れやすい重ね付けを3つご紹介しました。
今回は、少し視点を変えて、より”自分らしさ”や”意味を楽しむ”、上級者さん向けのレイヤードをご紹介します。
「重ね付け=おしゃれ」だけでなく、思いを重ねる楽しさを感じていただけたら嬉しいです。
1. アラビア語 × コインやモチーフネックレス
アラビア語のしなやかな曲線と、
コインやシンボルの“形”を持つネックレス。
この形のコントラスト が、
大人の抜け感をつくってくれます。
- 曲線(アラビア語の言葉・名前)
- 円やモチーフ(お守り・象徴)
意味のあるもの同士を重ねることで、
さりげないのに印象に残る胸元に。
海外では、レイヤード好きな方がよく取り入れているスタイルです。
2. アラビア語 × アラビア語(意味 × 意味/曲線 × 曲線)
上級者さんに特に人気なのが、アラビア語ネックレス同士の重ね付け。
- 名前 × 愛
- 自分の言葉 × 子どもの名前
- 自分の名前 × パートナーの言葉
- 想いのレイヤード
意味や書体、サイズの違いを重ねることで、
胸元に自然な立体感と物語が生まれます。
「想いを1つに絞らなくていい」
そんな自由さも、レイヤードの魅力です。
サイズ違い、長さが違うネックレスを重ねることで立体感をだすことがポイントです。
3. 三段レイヤードで立体感を楽しむ
少し慣れてきたら、
三段の重ね付けにもぜひ挑戦してみてください。
例)
- 上:アラビア語ネックレス
- 中:細いチェーンや一粒ネックレス
- 下:パールやロングネックレス
それぞれが主張しすぎず、
光と意味が“層”になることで、
シンプルな装いでもぐっと奥行きのある印象に仕上がります。
特別な日にも、
あえてカジュアルな装いの日にもおすすめです。
重ね付けが美しく見える「黄金バランス」
上級者レイヤードで大切なのは、
きれいな三角形をつくること。
- 上:首元に沿う位置
- 中:鎖骨のライン
- 下:胸元に流れる位置
このバランスを意識するだけで、
重ね付けが自然で洗練された印象になります。
チェーンの長さのサイズではなく、
「どこに落ちて見えるか」を基準にしてみてくださいね。
いかがでしたか?
「こんな重ね付けも素敵だな」と
イメージが広がっていたら嬉しいです。
次回は、
重ね付けでよく聞くお悩み
「チェーンが絡まりやすい」「うまく決まらない」
そんな声にお答えする 実用編 をお届け予定です。
また、”愛をまとう”アラビア語ネックレスの新作第二弾も、1月にはリリースできそうです。
どうぞ楽しみにお待ちください。
Kayo
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発行:KAYO & Coco Jewelry
このメルマガでは、新商品やキャンペーンのご紹介、
カタール在住歴14年のオーナーが現地のジュエリー情報や
アラビアンゴールドジュエリーの魅力についてお伝えします。
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