【名前 vs 言葉】ジュエリーにするならどっち?

【名前 vs 言葉】ジュエリーにするならどっち?

こんにちは。
KAYO & Coco JewelryのKayoです。

私が初めて「ネームネックレス」というものを意識したのは、たしかNew Yorkを舞台にした海外ドラマ、『Sex and the City』でした。

主人公のキャリーがつけていた、自分の名前のネックレス。

このブランドの、このモチーフのジュエリーが欲しい。

そんなふうにジュエリーを選んでいた当時の私にとって、
「自分の名前をネックレスにして身につけるんだ!」
という発想に、不思議と親しみを感じました。

それと同時に、今のようにネットで気軽にオーダーメイドできる時代ではなかったので、
「こんなジュエリーがあるんだ。でも、私にはちょっと遠い世界のもの」
そんなふうに感じたのを覚えています。

それからずいぶん経って、中東で暮らすようになり出会ったのが、アラビア語のネームネックレスでした。 

アラビア語になると、自分の名前なのに、まるで一つの模様やアートのように見える。

周りの人には意味が分からなくても、
自分だけは、それが自分の名前だと知っている。

その感じに、私はすっかり惹かれてしまいました。

そして今、たくさんのジュエリーをお作りしていて思うのが、

身につけるのは、「名前」だけじゃなくてもいい。

ということです。

例えば、

自分の名前。
子どもの名前。
家族の名前。

それとも、

LOVE ― ラブ
Hayati ― マイライフ
Freedom ― 自由
和み ― 心の安らぎ

のような、今の自分にとって大切な言葉。

先日Private Letterでご紹介した「和み」のネックレスも、実は最初はご自身のお名前をデザインしたい、というところから始まりました。

いろいろなお話をしながら、

「今、自分が身につけたいものは何だろう?」

と考えていった先にたどり着いたのが、「和み」でした。

だから、ネームネックレスをお作りするときも、

「名前にするか、言葉にするか」

最初から決まっている必要はありません。

自分の名前そのものを身につけるのも素敵だし、

今の自分に必要な言葉や、これから大切にしたい言葉を選んで、Affirmation(アファメーション)のように、毎日身につけるのも素敵。

あなたなら、どちらを選びますか?

自分の名前?
それとも、大切な言葉?

ぜひ一度、想像してみてくださいね。

 

▶️ アラビア語デザインを作ってみる

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Kayo
KAYO & Coco Jewelry

 

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発行:KAYO & Coco Jewelry

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