中東で変わった、“ゴールド”の感覚
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こんにちは。KAYO & Coco Jewelryの Kayoです。
日本にいた頃の私にとって、
ジュエリーは、
“百貨店で買うブランド品”
のイメージが強かった気がします。
だから、
カタールへ行く前に知人から、
「中東のゴールドジュエリーは irresistible だよ」
と言われても、当時の私は、
“そんなに違うものなのかな?”くらいに思っていたんです。
でも実際に現地で暮らし、
ゴールドスークへ行った時、
その感覚が大きく変わりました。
お店の中に並ぶ、
深い黄金色のジュエリー。
人の熱気。
アラビア語が飛び交う空気。
お店の人との距離感。
そこには、
“高級品”
というより、
結婚や贈り物、
人生の節目。
ゴールドが、
人の想いや暮らしの中に、
自然に存在していたんです。
そしてそこには、
ブランド名だけではなく、
“素材そのものの価値”を見極める感覚がありました。

私自身も、
少しずつ、
「何を持つか」
より、
「どんな意味を持って身につけるか」
「どんな素材を選ぶか」
を大切にするようになりました。
だから今も、
名前や言葉を形にする
アラビア語ジュエリーに、
ずっと惹かれているのだと思います。
今月から予定している、
21Kアラビア語ジュエリーの限定制作では、
先行案内も予定しています。
また詳細が整い次第、このPrivate Letterでもご案内していきますね。
どうぞお楽しみに。
Kayo
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発行:KAYO & Coco Jewelry
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