中東で感じた、ジュエリーの価値観

中東で感じた、ジュエリーの価値観

こんにちは。KAYO & Coco Jewelry Kayoです。

中東にいると、
アラビア語のネックレスを身につけている方を、日常の中でよく見かけます。

たとえば、お洋服屋さんの店員さんや、
病院の受付の方、
ふとすれ違う人まで。

見かけるたびに、
どんなデザインなのか気になって、
つい目で追ってしまったり、時には話しかけたりもしていました。

ゴールドスークを歩いていると、
ショーウィンドウには、

カリグラフィーの美しい文字や、
ペアシェイプ、ドロップシェイプ、ハート型などに収められた
ネームジュエリーが並んでいます。

21Kや22Kの高純度ジュエリーと同じくらい、
ネームジュエリーはとても身近な存在です。

そこから感じたのは、

中東では、
「何を身につけるか」に対する価値観が少し違う
ということです。

ただ楽しむためのアクセサリーではなく、

長く持ち続けるもの、
価値があるものを選ぶ

という感覚が、自然と根付いているように感じました。

だからこそ、

数年楽しむアクセサリーも素敵ですが、長く持ち続けられるゴールドジュエリーを選ぶというのも、ひとつの選択だと思っています。

今の自分のために、
そしてこれから先の自分のためにも。

さて、先日お届けした、
“完成前のジュエリーを贈る”というギフトアイデアについて、

完成したものを贈るのではなく、
デザインを先に贈り、
そこから一緒に選び、完成を待つ。

そんな贈り方は、
まだあまり一般的ではないかもしれませんが、

「デザインを選ぶ時間から、完成を待つ時間まで」全てを
ギフトにできるのが、
とても素敵だと感じています。

もし気になった方がいらっしゃれば、
いつでもご案内できますので、お気軽にご連絡ください。

あなたと大切な方に合う形で、ご案内させていただきます。

一緒に、
ひとつずつ、想いをカタチにしていけたら嬉しいです。

Kayo

KAYO & Coco Jewelry

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発行:KAYO & Coco Jewelry

この記事は2026年4月8日に送付したメルマガ(Private Letter)です。
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