昔は、ゴールドが似合わないと思っていました。
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こんにちは。KAYO & Coco Jewelryの Kayoです。
皆さんは、
ゴールドが似合うと思いますか?
実は昔の私は、
イエローゴールドは
自分には似合わないと思っていました。
ブルーベースの肌だし、
日本では、
「ゴールドは似合わない」
「高純度の金は肌から浮く」
という話を聞くことも多かったからです。
でも、
中東で14年間暮らし、
毎日のようにゴールドを目にするようになって、
その感覚が少しずつ変わっていきました。
ゴールドスークの人たちから、
「肌のトーンによって、
似合うゴールドの色味があるんだよ」
という話を聞くこともありました。
実際に、
ピンクゴールドを好む方もいれば、
深みのあるイエローゴールドがしっくりくる方もいる。
そういう話を聞きながら、“ゴールド”と一言で言っても、
そして私は今、
ローズゴールドも、
18Kのイエローゴールドも、
21Kや22Kの深みのあるゴールドも、
どれもとても好きです。
ゴールドスークに並ぶ、
深みのある黄金色。
太陽の光の下で見る21Kの輝き。
そして、
実際に自分でも身につけ続けるうちに、
“派手”
というより、
肌に温かく馴染むような感覚を持つようになりました。
もちろん、
中東での日差しや、
ゴルフなどで日焼けしたこともあるかもしれません。
でも今は、
「似合うかどうか」
より、
“自分が惹かれるか”
を大切にするようになりました。
だからこそ今も、
高純度のゴールドや、
意味を持つアラビア語ジュエリーに、
自然と心が惹かれるのだと思います。
今月から予定している、
21Kアラビア語ジュエリーの限定制作についても、
またこのPrivate Letterでご紹介していきます。
Kayo
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