自分には関係ない世界だと思っていました
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こんにちは。
KAYO & Coco JewelryのKayoです。
今ではアラビア語のジュエリーを作り、
最初から「中東が大好き!」だったわけではありません。
初めてカタール関係のお仕事のご縁をいただいたのは、
その時の私は、
「カタールって何? どこにある国?」
というくらい、中東について何も知りませんでした。
今のように、
家に帰って地球儀を見ても、カタールは小さすぎて、
当時の私にとって中東は、
砂漠の遠い国。
石油やガス。
なんとなく敷居が高そう。
自分とはまったく違う、未知の世界。
まさかその後、カタールで14年も暮らすことになるなんて、
でも、実際に暮らし始めると、
街のあちこちにあるモスク。
建物に施された幾何学模様。
ホテルやレストランの美しい装飾。
アバヤをまとい、優雅に歩く女性たち。
そして、右から左へと流れるアラビア語の文字。
それまで「自分とは関係のない世界」だったものが、
そして日常になってみると、
「こんなに美しくて素敵だったんだ」
と気づくものが、たくさんありました。
中でも惹かれたもののひとつが、アラビア語です。
まだ読めなかった頃から、
そして、言葉が持つ意味を知ると、もっと好きになる。
この美しい文字と言葉を、ジュエリーにしたら素敵だろうな。
そんなところから、KAYO & Coco Jewelryの世界も少しずつ今の形になっていきました。
そして最近、お客様を見ていて思うことがあります。
アラビックジュエリーも、最初は
「私には関係ないかな」
と思われるものなのかもしれません。
中東に住んだこともない。
アラビア語も分からない。
でも実際に見てみると、
「意味を知らなくても、形がきれい」
「自分の名前だったら、どんな形になるんだろう?」
そんなふうに、少しずつ距離が近くなっていく。
知らなかった世界だからこそ、
初めて触れたときに感じるものがあるのかもしれません。
私にとっての中東が、そうだったように。
KAYO & Coco Jewelryを通して、
「アラビア語って、こんなに美しいんだ」
「こんなジュエリーの世界もあるんだ」
と、ほんの少し新しい世界を覗いていただけたら。
それも、私がこのブランドを続けている理由のひとつです。
ジュエリーは、日常にかける小さな魔法。
まだ知らない世界との出会いも、
日常を少しだけ面白くしてくれる魔法なのかもしれません。
「私が身につけるなら?」を、一緒に考えてみませんか?
アラビア語のジュエリー、ちょっと気になる。
でも、
- 実際に自分が身につけるとしたら、
- どのくらいのサイズがいい?
- ミニマルとカリグラフィー、私にはどちらが合う?
- 手持ちのネックレスと重ねづけするなら?
- 仕事にも着けるなら、どのくらいの存在感がいい?
写真を見ているだけでは、意外と分からないこともありますよね。
そこで今回は、そんなことを私と一緒に考える、
まだオーダーすると決めていなくても、今後作るとしたら?
「もし私がアラビア語のジュエリーを作るなら?」
まずはそこから、一緒に考えてみませんか?
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