カタールとアイルランド、それぞれのクリスマス
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いよいよ今日はクリスマスイブですね。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
家族と過ごしている方、
恋人や友人と過ごしている方。
日本では祝日ではないので、いつも通りお仕事、という方が多いかと思います。
また、
「クリスマスは特別な意味は持たず、普段通りに過ごす」
という方も、きっといらっしゃいますよね。
今日は少し、ジュエリーの話から離れて、
私がこれまで過ごしてきた国々のクリスマスの中から、
カタールとアイルランドのクリスマスについて、お伝えしてみようと思います。

カタールのクリスマス
カタールはイスラム教の国です。
そのため、クリスマスはとても静かに迎えられます。
街中が一斉に華やぐ、ということはなく、
クリスマスデコレーションを見かけるのも、
一部のショッピングモールくらい。
むしろ、街が一気に活気づくのは
12月18日のナショナルデーです。
この日は、ドーハ市内の海沿い、コーニッシュでパレードが行われ、
夜には豪華な花火が上がり、
ダウ船がペルシャ湾いっぱいに浮かびます。
国の誇りを祝うその日は、
それまで静かだった街が、まるで別の表情を見せるかのように、
一気に華やぎます。

アイルランドのクリスマス
一方、アイルランドでは、クリスマスは一年で一番大切な行事。
家族で過ごすことが何よりも大事にされます。クリスマスから新年にかけて2週間ほど休みという方も多くいらっしゃいます。
「今年のクリスマスディナーは、どこの家で?」
という話題が、毎年出てくるほどです。
そして、この時期は、会う人会う人みんなが
「Merry Christmas」と声をかけ合います。

国や文化が違っても、
「大切な人を想う気持ちや、節目に感謝する気持ち」だけは、どこにいても変わらない。
私がジュエリーに込めているのも、
そんな、言葉にならずとも伝わる想いです。

どうか皆さまにとって、
心があたたまるクリスマスになりますように。
Merry Christmas.
Kayo
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発行:KAYO & Coco Jewelry
この記事は2025年12月24日に送付したメルマガです。
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