同じ「愛」でも意味が違う?アラビア語の美しい言葉たち

同じ「愛」でも意味が違う?アラビア語の美しい言葉たち

こんにちは。KAYO & Coco Jewelryの Kayoです。

皆さんは、”愛”という言葉をどれくらい使いますか?日本語で”愛”というと、「少し照れくさい」気もしますよね。

今日は、“アラビア語の言葉の世界”、その中でも『愛』という言葉について、簡単にご紹介したいと思います。


アラビア語は、ひとつの言葉の中に深い感情のニュアンスが宿っているのが魅力です。

「愛」を表現する時、
英語なら “Love”、日本語なら「愛」。
でもアラビア語では…実はたくさんの種類があります。

「愛」にも深さの違いがあるのがアラビア語の世界

Hubb(フッブ)

やわらかく、穏やかな愛情。
家族への愛、優しさ、思いやり。一番よく使われる愛の言葉。ジュエリーとしても人気。当店でもリングやネックレスとして、Hubb(حب)は全5商品取り揃えています。

Ishq(イシュク)

情熱的で、深く強い愛。
心の奥まで燃えるような、唯一無二の想い。

Habibi / Habibti(ハビービー/ハビーブティ)

“私の愛しい人”、“大切なあなた”。
パートナー、家族、友人への親しみを込めた呼びかけ。

Hayati(ハヤーティ)

“私の人生”“私のすべて”。
大切な人への最高レベルの愛情表現。

アラビア語は、
「愛の深さ」
を細かく言葉で表現できる、とても繊細な言語なんですね。

だからこそ、
「自分が選ぶ言葉」に意味が生まれる。
その言葉が、ひとつのジュエリーになったとき
まるで“想いをカタチ”にして持ち主の元でキラキラと輝きます。

実は近々、これらのアラビア語をテーマにした新作が登場します。

Ishq
Habibi
Habibty
Hayati

それぞれの言葉の持つニュアンスを活かした、シンプルで日常にも合わせやすいデザインから、少し豪華なデザインまで、準備しています。

新商品リリース記念として、限定企画もご用意していますので、メルマガをお見逃しなく。

どの言葉が、今のあなたに一番響きますか?
来週をお楽しみに^^。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。みなさま素敵な週末をお過ごしください。

KAYO & Coco Jewelry - Kayo

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発行:KAYO & Coco Jewelry
この記事は2025年11月20日に送付したメルマガです。
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